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5.1 一般的な変数

w3m-accept-languages

受け入れ可能な言語を優先度により降順に並べたもリスト。デフォルト値 は ‘w3m’ の設定ファイル (通常 は ‘~/.w3m/config’) の ‘accept_language’ のエントリによって設 定される。

w3m-add-referer

リファラの送りかた。5つの選択子がある。

  1. nil: 決してリファラを送らない。
  2. t: 常にリファラを送る。
  3. lambda: 移動元のページと移動先のページの両方が同じサーバにより提 供されている時のみリファラを送る。
  4. 二つの正規表現のコンス・セル: 移動元のページの URL が 1つめの正規表現に マッチし、かつ、2つめの正規表現にマッチしない場合のみリファラを送る。 nil が指定されるとすべての URL にマッチする。
  5. 関数: URL とリファラの 2つを引数にとる関数が non-nil を返せばリファ ラを送る。

ブラウジング履歴が洩れるのを心配するのなら、‘nil’ か ‘lambda’ に設定して ください。あなたのコンピュータが秘密のネットワークに属しているのなら、以 下のように 2つの正規表現を設定して、個人情報が洩れるのを防ぐといいでしょ う:

 
(setq w3m-add-referer
      '("\\`http:\"
        . "\\`http://\\([^./]+\\.\\)*example\\.net/"))
w3m-add-user-agent

non-nil ならば、リクエストヘッダに User-Agent を含めます。 w3m-user-agent の値が User-Agent として使われます。

w3m-arrived-file

閲覧した URL のデータベースを保存するファイル名。

w3m-auto-show

non-nil ならばウィンドウの水平スクロールを有効にする。point がウィ ンドウの両端の外に出た場合に自動的に水平スクロールするが、 truncate-linesnil ならば何も起こらない。

この機能は特定の emacs-w3m のコードのみで使われる。すなわち、通 常 auto-hscroll-modeautomatic-hscrollingauto-show-mode および hscroll-mode はすべて emacs-w3m のバッ ファでは無効になるだろう。

w3m-charset-coding-system-alist

MIME charset とコーディングシステムの連想配列。charset とコー ディングシステムの両方がシンボルでなければならない。

w3m-coding-system

w3m’ コマンドと通信するために使うコーディングシステムのデフォルト 値。

w3m-coding-system-priority-list

emacs-w3m で使われるコーディングシステムを優先度により並べたリスト。

w3m-command

w3m’ コマンドの実行ファイル名。この値が nil ならば最初 に emacs-w3m が存在する ‘w3m’、‘w3mmee’ また は ‘w3m-m17n’ を (この順番に) exec-path ディレクトリから探索 してくれるので、通常はこの値を設定する必要はない。

他の ‘w3m’ コマンドを使いたければ、.emacs でこの値を明示的に設定す るか、カスタマイズして保存してください。この場合、Emacs と emacs-w3m を 再起動しなければいけません。今のところ、‘w3m.elc’ を読みこんだ後 に ‘w3m’ コマンドの変更を安全にすべての emacs-w3m プログラムに行な うことはできないからです。

w3m-command-arguments

w3m’ コマンドの引数のデフォルト値。 w3m-command-arguments-alist も参照するとよい。

w3m-command-arguments-alist

URL にマッチする正規表現と ‘w3m’ に追加で渡される引数との連想配列。 この変数は特定のホストへの接続にプロキシを用いるなどのことに使われます。 最初にマッチした要素が適用されます。以下にどのようにこの変数を設定するか の例を示します。

 
(setq w3m-command-arguments-alist
      '(;; Don't use the proxy server to visit local web pages.
        ("^http://\\([^/]*\\.\\)*your-company\\.com\\(/\\|$\\)"
         "-no-proxy")
        ;; Use the proxy server to visit any foreign urls.
        (""
         "-o" "http_proxy=http://proxy.your-company.com:8080/")))

この 1つめの要素は、スキームが ‘http’ であり、ホスト名 が ‘your-company.com’ であるか、‘.your-company.com’ で終わる すべての URL にマッチします。これらのホストに接続するのにプロキシは用いら れません。あなたが正規表現の初心者であるのなら、 w3m-no-proxy-domains を代わりに使ってください。

w3m-command-environment

サブプロセスが継承する環境変数の連想配列。

w3m-confirm-leaving-secure-page

non-nil ならば、セキュアなページを去る時に emacs-w3m は確認を求め ます。この変数には non-nil の値を 強く おすすめします。このオプショ ンを切る前に 必ず どういうことをしたいのかを完全に理解してくださ い。デフォルトでは、t になっています。

w3m-content-type-alist

コンテントタイプと正規表現と表示するためのコマンドとフィルタとの連想配列。 それぞれの要素は、以下のデータが構成するリストである。

  1. コンテントタイプ。
  2. URL またはファイル名にマッチする正規表現。
  3. ファイルを閲覧するための方法。以下の三つの種類が使われるでしょう。
    1. 閲覧する URL を引数にとる lisp の関数。
    2. ("command" [arg…]) – "command" は外部コマンドで あり、arg は (あるならば) コマンドに渡す引数である。 fileurl のシンボルを arg として指定すると、それ ぞれ閲覧するファイルの内容を含んだテンポラリファイルのファイル名と、閲覧 する URL とに置換えられる。
    3. nil ならば、URL をローカルのファイルにダウンロードします。
  4. 1. コンテントタイプ で指定されたものを上書きするコンテントタイプ。 以下の値も有効です。
    1. urlcontent-typecharset の 3つの引数をとり、コ ンテントタイプを返す Lisp 関数。
    2. コンテントタイプを示す文字列。
    3. nil ならば、コンテントタイプを上書きしない。
w3m-correct-charset-alist

特殊な MIME 文字セットと標準の MIME 文字セットとの連 想配列。

w3m-db-history-display-size

about://arived-db/ で一度に表示する URL の最大数。

w3m-decoder-alist

エンコードの種類とデコーダと引数との連想配列。

w3m-default-coding-system

URL 文字列と POST されるデータとをエンコードするのにデフォルトで使われる コーディングシステム。

w3m-default-content-type

ローカルのファイルを参照する時にデフォルトで使われるコンテントタイプ。

w3m-default-directory

emacs-w3m のバッファにおいて、現在のディレクトリとして使われるディレクト リ。存在するディレクトリを示す文字列、その値が存在するディレクトリを示す シンボル、url を引数にとりディレクトリを返す関数、もしく は nil (デフォルト値)が有効な値となります。指定されたディレクトリ が存在しない場合や、nil が指定された場合 は w3m-profile-directory の値が使われます。

例外: ローカルのファイルや、リモートのファイルを ftp でアクセスしている 場合はそのファイルのディレクトリが現在のディレクトリとして使われます。

w3m-default-save-directory

ダウンロードしたファイルがデフォルトで保存されるディレクトリ。

w3m-delete-duplicated-empty-lines

non-nil ならば二行以上の連続した空白行を一行にまとめる。

w3m-dirlist-cgi-program

ローカルのディレクトリ列挙するのに使われる CGI プログラムの名 前。nil ならば、‘w3m’ コマンドの dirlist.cgi のモジュールが 使われる。

w3m-doc-view-content-types

ファイルを閲覧するのに doc-view-mode を使うコンテントタイプのリス ト。この変数は w3m-content-type-alist の値を上書きする。

w3m-edit-function

ローカルのファイルを編集するための関数。w3m-edit-current-url また は w3m-edit-this-url のコマンドが呼ばれた時に使われます。

w3m-edit-function-alist

ページを編集するために使う関数の連想配列。このオプションは、 w3m-edit-current-urlw3m-edit-this-url のコマンドが呼ば れた時にどの関数でそのページを編集するかを決めるのに使われます。この連想 配列から適当な関数が見つからなければ、w3m-edit-function が使われ ます。

w3m-enable-feeling-searchy

non-nil ならば、url としてどんな単語も入力することができるように なります。その場合、emacs-w3m はその言葉を web 検索します。デフォルトで は t です。

w3m-encoding-type-alist

ファイルの拡張子とファイルのエンコードの種類との連想配列。

w3m-file-coding-system

設定ファイルを書くために使われるコーディングシステム。この変数 は w3m-save-list 関数で使われます。

w3m-file-name-coding-system

emacs-w3m がファイルにアクセスする時に、パス名を変換する先のコーディング システム。

w3m-fill-column

emacs-w3m のバッファで fill-column として使われる数字。正の値なら ば、ページがその桁数で表示される。0 か負の値ならば、ウィンドウの幅からそ の数字をがページの最大幅として使われる。XEmacs ではこの設定が常に働くわ けではないということに注意してください。

w3m-follow-redirection

emacs-w3m がリダイレクトを尊重しリダイレクト先を追いかける最大数。 nil ならば、‘w3m’ コマンドがリダイレクトを処理します。クッキー がリダイレクトされるページ間で共有されることがありうるので、クッキーを許 可するならば (つまり、w3m-use-cookies を non-nil にしてい るならば)、この変数を nil にしないでください。

w3m-home-page

emacs-w3m が起動した時に開く URL の文字列を指定します。某会社の略称になっ ちゃいますから HP とは言わないでくださいね。

w3m-horizontal-scroll-columns

ウィンドウを水平スクロールする時に、スクロールする文字数。

w3m-horizontal-scroll-division

カーソル位置がきちんと表示されるようにするのに使われる数字。emacs-w3m の バッファでアンカーやフォームを移動していてカーソルがウィンドウの外に出て しまってもカーソルが見つからなくなることは決してありません。

この変数の値を N とします。カーソルがウィンドウの左に出てしまう と emacs-w3m はウィンドウをスクロールし、カーソルがウィンドウの左からウィ ンドウの幅の 1/N の所に置かれるようにします。同様にカーソルがウィンドウ の右から出てしまうと、emacs-w3m はウィンドウをスクロールし、カーソルがウィ ンドウの右からウィンドウの幅の 1/N の所に置かれるようにします。

w3m-auto-shownil ならばこの機能は動きません。値 は 1 よりも大きい整数でなければいけません。

w3m-horizontal-shift-columns

ウィンドウを shifting する時に、スクロールする文字数。‘shifting’ と いうのは、スムーズなスクロールを意味します。

w3m-imitate-widget-button

non-nil ならば、リンク (アンカー) ボタンでウィジェットのボタンの 動作をします。これは <TAB> を使って Gnus の記事バッファの中を 移動するのに便利です。真偽値を返す Lisp 関数を設定することもできます。

w3m-init-file

Your emacs-w3m startup file name. If a file with the ‘.el’ or ‘.elc’ suffixes exists, it will be read instead.

Note: This file is used as the startup configuration NOT for the ‘w3m’ command but for emacs-w3m. In order to modify configurations for the ‘w3m’ command, edit the file named ‘~/.w3m/config’ normally.

w3m-input-coding-system

Coding system used when writing to ‘w3m’ processes. It overrides coding-system-for-write if it is not binary. Otherwise, the value of the w3m-current-coding-system variable is used instead.

w3m-keep-arrived-urls

Maximum number of URLs which the arrived URLs database keeps.

w3m-keep-cache-size

Maximum number of pages to be cached in emacs-w3m.

w3m-key-binding

Type of key binding set used in emacs-w3m sessions. The valid values include info which provides ‘Info-like’ keys, and nil which provides ‘Lynx-like’ keys.

w3m-language

Your preferred language used in emacs-w3m sessions.

w3m-local-directory-view-method

Symbol of the method to view a local directory tree. The valid values include w3m-cgi using the CGI program specified by the w3m-dirlist-cgi-program variable (which see), and w3m-dtree using the w3m-dtree Lisp module.

w3m-local-find-file-function

Function used to open local files. If a url of the file: scheme in which you entered agrees with the rule of the w3m-local-find-file-regexps variable (which see), it is used to open the file.

Function should take one argument, the string naming the local file. It can also be any Lisp form returning a function. Set this to nil if you want to always use emacs-w3m to see local files.

w3m-local-find-file-regexps

Cons of two regexps matching and not matching with local file names. If a url of the file: scheme in which you entered matches the first form and does not match the latter form, it will be opened by the function specified by the w3m-local-find-file-function variable. Nil for the regexp matches any file names.

For instance, the value (nil . "\\.html?\\'") allows ‘file:///some/where/w3m.el’, not ‘file:///any/where/index.html’, to open by the function specified by w3m-local-find-file-function. The latter will be opened as a normal web page. Furthermore, if you would like to view some types of contents in the local system using the viewers specified by the w3m-content-type-alist variable, you can add regexps matching those file names to the second element of this variable. For example:

 
(setq w3m-local-find-file-regexps
      '(nil . "\\.\\(?:[sx]?html?\\|dvi\\|ps\\|pdf\\)\\'"))

It is effective only when the w3m-local-find-file-function variable is set properly.

w3m-mailto-url-function

Function used to handle the mailto urls. Function is called with one argument, just a url. If it is nil, a function specified by the mail-user-agent variable will be used for composing mail messages.

w3m-mailto-url-popup-function-alist

Alist of (MAJOR-MODE . FUNCTION) pairs used to pop a mail buffer up. If a user clicks on a mailto url and a mail buffer is composed by mail-user-agent with the MAJOR-MODE, FUNCTION will be called with a mail buffer as an argument. Note that the variables special-display-buffer-names, special-display-regexps, same-window-buffer-names and same-window-regexps will be bound to nil while popping to a buffer up.

w3m-make-new-session

Non-nil means making new emacs-w3m buffers when visiting new pages. If it is non-nil and there are already emacs-w3m buffers, the w3m command makes a new emacs-w3m buffer if a user specifies a url string in the minibuffer, and the w3m-safe-view-this-url command also makes a new buffer if a user invokes it in a buffer not being running the w3m-mode. The default value is nil.

w3m-mbconv-command

Name of the ‘mbconv’ command provided by the ‘libmoe’ package. The ‘libmoe’ package is used when you use the ‘w3mmee’ command instead of the ‘w3m’ command. See also w3m-command.

w3m-no-proxy-domains

List of domain names for which emacs-w3m will not use a proxy server. Each element should be exactly a domain name which means the latter common part of the host names, not a regexp.

w3m-output-coding-system

Coding system used when reading from ‘w3m’ processes.

w3m-pop-up-frames

Non-nil means pop to a new frame up for an emacs-w3m session. This variable is similar to pop-up-frames and does override w3m-pop-up-windows. If w3m-use-tab is non-nil or there is the buffers selection window (for the w3m-select-buffer feature), this variable is ignored when creating the second or more emacs-w3m session.

w3m-pop-up-windows

Non-nil means split the windows when a new emacs-w3m session is created. This variable is similar to pop-up-windows and quite overridden by w3m-pop-up-frames as if pop-up-frames influences. Furthermore, if w3m-use-tab is non-nil or there is the buffers selection window (for the w3m-select-buffer feature), this variable is ignored when creating the second or more emacs-w3m session.

w3m-popup-frame-parameters

Alist of frame parameters used when creating a new emacs-w3m frame. It allows not only the alist form but also XEmacs’s plist form.

w3m-prefer-cache

Non-nil means that cached contents are used without checking headers.

w3m-profile-directory

Directory where emacs-w3m config files are loaded from or saved to.

w3m-quick-start

Non-nil means let emacs-w3m start quickly w/o requiring confirmation. When you invoke the w3m command, it attempts to visit the page of a string like url around the cursor or the value of w3m-home-page. You won’t be asked for the confirmation then if this value is non-nil. Otherwise, you will be prompted for that url with the editing form.

w3m-redirect-with-get

If non-nil, use the GET method after redirection. It controls how emacs-w3m works when a server responds the code 301 or 302. Here is an extract from RFC2616:

Note: RFC 1945 and RFC 2068 specify that the client is not allowed to change the method on the redirected request. However, most existing user agent implementations treat 302 as if it were a 303 response, performing a GET on the Location field-value regardless of the original request method.

w3m-relationship-estimate-rules

Rules to estimate relationships between a retrieved page and others.

w3m-select-buffer-horizontal-window

Non-nil means split windows horizontally to open the selection window.

w3m-select-buffer-window-ratio

The percentage of the selection window to the whole frame. The car is used when splitting windows horizontally and the cdr is for splitting windows vertically.

w3m-use-title-buffer-name

Non-nil means use name of buffer included current title.

w3m-show-error-information

Non-nil means show an error information as a web page. Page is made when the foreign server doesn’t respond to a request to retrieve data.

w3m-space-before-favicon

String of space char(s) to be put in front of favicon in the mode-line. It may be better to use two or more spaces if you are using oblique or italic font in the modeline.

w3m-space-before-modeline-icon

String of space character(s) to be put in front of the modeline icon. It may be better to use one or more spaces if you are using oblique or italic font in the modeline.

w3m-terminal-coding-system

Default coding system used when writing to ‘w3m’ processes. It is just a default value to set process’ coding system initially. (This variable name is analogically derived from the behavior of the ‘w3m’ command which accepts data from Emacs just like reads from the terminal.)

w3m-touch-command

Name of the executable file of the touch command. Note that the command is required to be able to modify file’s timestamp with the ‘-t’ option.

w3m-track-mouse

Whether to track the mouse and message the url under the mouse. See also show-help-function if you are using GNU Emacs.

A tip for XEmacs users:

You can also use the balloon-help feature by the M-x balloon-help-mode command with arg 1. If the window manager decorates the balloon-help frame, and that is not to your taste, you may strip it off with the following directives:

 
For ol[v]wm use this in .Xdefaults:
   olvwm.NoDecor: balloon-help
     or
   olwm.MinimalDecor: balloon-help

For fvwm version 1 use this in your .fvwmrc:
   NoTitle balloon-help
or
   Style "balloon-help" NoTitle, NoHandles, BorderWidth 0

For twm use this in your .twmrc:
   NoTitle { "balloon-help" }

See the ‘balloon-help.el’ file for more information.

w3m-uri-replace-alist

Alist of regexps matching URIs, and some types of replacements. It can be used universally to replace URI strings in the local rule to the valid forms in the Internet.

Each element looks like the (REGEXP FUNCTION OPTIONS...) form. FUNCTION takes one or more arguments, a uri and OPTIONS. You can use the grouping constructs ‘\\(...\\)’ in REGEXP, and they can be referred by the ‘\N’ forms in a replacement (which is one of OPTIONS).

Here are some predefined functions which can be used for those ways:

w3m-pattern-uri-replace

Replace a URI using PATTERN (which is just an OPTION). It is allowed that PATTERN contains the ‘\N’ forms in the same manner of replace-match.

w3m-search-uri-replace

Generate valid URLs to query words on some specified search engines. For example, the element

 
("\\`gg:" w3m-search-uri-replace "google")

makes it possible to replace the URIgg:emacs’ to a query for the word ‘emacs’ on the Google search engine.

w3m-url-local-directory-alist

Alist of URLs and local directories. If directory names of a given URL and the car of an element are the same, emacs-w3m assumes that the file exists in the local directory where the cdr of an element points to. The default value will be set to a value of the yahtml-path-url-alist variable which exchanged the car and the cdr in each element if it is available.

w3m-use-ange-ftp

Non-nil means that ange-ftp or efs is used to access FTP servers.

w3m-use-cygdrive

If non-nil, use the ‘/cygdrive/’ rule when performing expand-file-name.

w3m-use-filter

Non-nil means use filter programs to convert web contents. See also w3m-filter-rules (the ‘w3m-filter.elc’ module provides it but might have never been loaded. In that case, to see the default value and the documentation of w3m-filter-rules, type M-x load-library <RET> w3m-filter <RET>).

w3m-use-form

Non-nil means make it possible to use form extensions. (EXPERIMENTAL)

w3m-submit-form-safety-check

Non-nil means ask you for confirmation when submitting a form. The default value is nil.

w3m-use-header-line

Non-nil means display the header line.

w3m-use-header-line-title

Non-nil means display the current title at the header line. This variable is effective only when w3m-use-tab is nil.

w3m-use-mule-ucs

Non-nil means use the multi-script support with Mule-UCS.

w3m-use-refresh

Non-nil means honor the REFRESH attribute in META tags. Emacs-w3m arbitrarily takes you to a url specified by that attribute. Note that they may be malicious traps.

w3m-refresh-minimum-interval

history-back, history-next でページを見た時に最低限 refresh を待つ秒数。

w3m-use-symbol

Non-nil means replace symbols that the ‘<_SYMBOL>’ tags lead into. It is meaningful only when the ‘w3m-m17n’ command is used and (X)Emacs handles unicode charsets.

w3m-menu-on-forefront

Non-nil means place the emacs-w3m menus on the forefront of the menu bar. The default value is nil.

w3m-use-tab

Non-nil means make emacs-w3m a tab browser. It makes it possible to show all emacs-w3m buffers in a single window with the tabs line, and you can choose one by clicking a mouse on it. See also w3m-use-tab-menubar.

w3m-use-tab-menubar

Non-nil means use the TAB pull-down menu in the menubar. It makes it possible to show all emacs-w3m buffers in a single window, and you can choose one by clicking a mouse on it. This feature requires that Emacs has been built to be able to display multilingual text in the menubar if you often visit web sites written in non-ascii text. See also w3m-use-tab.

w3m-use-toolbar

Non-nil activates toolbar of ‘w3m’.

w3m-user-agent

String used for the User-Agent field. See also w3m-add-user-agent.

w3m-new-session-in-background

Say whether not to focus on a new tab or a new session in target. It influences only when a new emacs-w3m buffer is created.

w3m-do-cleanup-temp-files

nil ならば、 emacs-w3m は自動的に削除しそこなった一時ファイルを 削除します。 デフォルトは nil です。


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この文書はTSUCHIYA Masatoshiによって2019年1月月30日にtexi2html 1.82を用いて生成されました。